野良猫のいる風景
by don4444
カテゴリ
以前の記事
ネームカード
最新のコメント
LINK
野良猫劇場


野良猫劇場の本棚
※これまで「ライフログ」で取り上げた書籍はまとめて『ブグログ』に引っ越しました。

のらねこ学入門


いつでも里親募集中


Ukiki Cat Project


CAT Photo Search


ネコパンチ


日本野良猫協会


Rei-note
※当Blogのドン素材は『Rei-note』よりお借りしております。

エキサイトブログ
ライフログ
ブログパーツ
XML | ATOM

skin by excite
Fight!!

あたし中卒やからね 仕事を もらわれへんのやと書いた
女の子の手紙の文字は とがりながらふるえている
ガキのくせにと頬を打たれ 少年たちの眼が年をとる
悔しさを握りしめすぎた こぶしの中 爪が突き刺さる

私、本当は目撃したんです 昨日電車の駅 階段で
ころがり落ちた子供と つきとばした女のうす笑い
私、驚いてしまって 助けもせず叫びもしなかった
ただ恐くて逃げました 私の敵は 私です

ファイト! 闘う君の唄を
闘わない奴等が笑うだろう
ファイト! 冷たい水の中を
ふるえながらのぼってゆけ

暗い水の流れに打たれながら 魚たちのぼってゆく
光ってるのは傷ついてはがれかけた鱗が揺れるから
いっそ水の流れに身を任せ 流れ落ちてしまえば楽なのにね
やせこけて そんなにやせこけて 魚たちのぼってゆく

勝つか負けるかそれはわからない それでも とにかく闘いの
出場通知を抱きしめて あいつは海になりました

ファイト! 闘う君の唄を
闘わない奴等が笑うだろう
ファイト! 冷たい水の中を
ふるえながらのぼってゆけ

薄情もんが田舎の町に あと足で砂ばかけるって言われてさ
出てくならおまえの身内も住めんようにしちゃるって言われてさ
うっかり燃やしたことにして やっぱり燃やせんかったこの切符
あんたに送るけん持っとってよ 滲んだ文字 東京ゆき

ファイト! 闘う君の唄を
闘わない奴等が笑うだろう
ファイト! 冷たい水の中を
ふるえながらのぼってゆけ

あたし男だったらよかったわ 力ずくで男の思うままに
ならずにすんだかもしれないだけ あたし男に生まれればよかったわ

ああ 小魚たちの群れきらきらと 海の中の国境を越えてゆく
諦めという名の鎖を 身をよじってほどいてゆく

ファイト! 闘う君の唄を
闘わない奴等が笑うだろう
ファイト! 冷たい水の中を
ふるえながらのぼってゆけ

ファイト! 闘う君の唄を
闘わない奴等が笑うだろう
ファイト! 冷たい水の中を
ふるえながらのぼってゆけ

ファイト!

                     作詞:中島みゆき

※原曲はこちらです(↓)


すべての野良猫たちと野良猫を支えようと奮闘する人たちに捧げます
# by don4444 | 2010-02-09 22:01 | Comments(0)
兄妹

昨年春に生まれた兄妹。
人懐こい兄と引っ込み思案な妹。
最初は見分けすらつかなかったけど、
いまでは一目でわかるほどに違いがでてきたね。
いつのまにかひとまわりほど体の大きさにも違いが出てきちゃったけど・・・
いつまでも仲良く元気でな!!
# by don4444 | 2010-02-09 20:35 | Comments(0)
窓に明りがともる時

たそがれ街にせまれば
あかりがともるよ窓に
今日という日を 生きて来たの
だれもが生きたの

私もあかりともすの
小さな二人の部屋に
今日も疲れて帰る人を
むかえるの愛の灯りが

誰でも生きてゆく時
いくたび あかりをともして
一つだけのこの人生
送るのよ誰でも

あなたと二人これから
いくたびあかりをともすの
数えきれないあかりともし
いつもあしたにゆくの

あかりのむこう いつも明日がある
朝日が昇るよ 窓に
あかりがゆれる街の空の上
明日がやって来るのよ

       作詞:山上路夫

※BGMとしてお聴きください(↓)

# by don4444 | 2010-02-09 20:23 | Comments(0)
視線
# by don4444 | 2010-02-09 20:04 | Comments(0)
視線
# by don4444 | 2010-02-09 20:00 | Comments(0)
今朝のメメ
# by don4444 | 2010-02-09 19:56 | Comments(0)
春よ、来い

淡き光立つ 俄雨
いとし面影の沈丁花
溢るる涙の蕾から
  
ひとつ ひとつ香り始める
それは それは 空を越えて
やがて やがて 迎えに来る
  
春よ 遠き春よ 瞼閉じればそこに
愛をくれし君の なつかしき声がする

君に預けし 我が心は
今でも返事を待っています
どれほど月日が流れても
 
ずっと ずっと待っています
それは それは 明日を越えて
いつか いつか きっと届く
  
春よ まだ見ぬ春 迷い立ち止まるとき
夢をくれし君の 眼差しが肩を抱く   

夢よ 浅き夢よ 私はここにいます
君を想いながら ひとり歩いています
流るる雨のごとく 流るる花のごとく

春よ 遠き春よ 瞼閉じればそこに
愛をくれし君の なつかしき声がする
  
春よ まだ見ぬ春 迷い立ち止まるとき
夢をくれし君の 眼差しが肩を抱く

           作詞:松任谷 由実

※BGMとしてお聴きください(↓)
# by don4444 | 2010-02-08 20:39 | Comments(0)
負けるな!!片耳くん

片耳くんの調子が良くない。
右耳がないのは元々だし、おそらく、片耳を失った時の影響で目もよくないのは仕方ないとして・・・
ここのところ痩せが著しい。
亡くなる前のボスを見ているようで心配だ。
幸い、昨日は食欲は旺盛だったのでa/d缶を食べさせた。
昨日の食欲を見る限りではなんらかの病気というよりはあまり食べてないんじゃないかと感じた。
おそらく、寒さが余計に身にしみることだろう。
これ以上、痩せたら、あるいは強烈な冷えが襲えば命に影響するかもしれない。
温かくなるまでなんとか持ちこたえてほしいと願わずにいられない。
# by don4444 | 2010-02-08 20:26 | Comments(0)
Feel Like Goin Home

※BGMとしてお聴きください(↓)
# by don4444 | 2010-02-08 20:11 | Comments(0)
# by don4444 | 2010-02-08 19:58 | Comments(0)
畑をゆく

キジトラだけどアメショーのような柄で、長毛で、おまけにでぶという、これまで見たことのないような猫だった。
# by don4444 | 2010-02-08 19:52 | Comments(0)
変化(へんげ)

叫び(もしくは欠伸)

ニヒルな笑い(もしくは欠伸の直後)
# by don4444 | 2010-02-08 19:44 | Comments(0)
Information~小西修写真展『多摩川の猫~ 河川敷に生きる面貌6~』

■開催期間
 2010年1月16日(土) ~ 2月7日(日) 定休日 : 水曜日
※会期が延長されたようです。
■開催時間
 18:00 ~ 23:00PM

■場所
 レストラン・バー Noah's mam(ノアズマム)
 TEL:03-5935-6464
 東京都世田谷区経堂2-2-4 第一越前ビルB1F
■ACCESS
小田急線経堂駅北口、信号を渡り左方向へ。第一越前ビル地下1階。

【参考】
小西修の動物ドキュメンタリー Studio Kabuto
小西修の動物ドキュメンタリーBLOG

ぼくは同場所で開催された『河川敷に生きる面貌2』を見に行きましたが、レストラン・バーという場所での写真展は一般的なギャラリーで開かれる写真展とは違った良さを感じました。
『河川敷に生きる面貌3』も見に行き、それはちょっと驚くような場所での開催でしたが、むしろ、ぼくはギャラリーではなく、そうした場所で写真展を開催する小西さんの姿勢に好感をもちました。
美味しいシチューを食べながら(写真を見ていると食事どころではなくなってしまいますが)、写真を見て野良猫たちのことに思いをはせるのもいいものです。
小西修さん、もしくは奥さんの美智子さんがお店にいらっしゃる時に行けばお話しすることもできると思います。
ぜひ、多くの方に足を運んでいただきたいと思います。
# by don4444 | 2010-02-07 23:00 | Comments(2)
光の粒
# by don4444 | 2010-02-07 19:44 | Comments(0)
春の気配
# by don4444 | 2010-02-07 19:36 | Comments(0)
今週のクロベエ

この日も早朝からクロベエの元へ。
早朝で冷え込んでいるせいか猫たちの集まりが悪い。
どの猫も無事でいてくれることを祈るばかりだ。
そんななかクロベエはいつもの場所にはいなかったがすぐに出てきた。
状態は悪くなさそうでホッとする。

食欲はまずまずなのだが、最近、a/d缶に口をつけなくなってしまった。
飽きてしまったのだろうか?

状態は悪くないと書いたが、顔に鼻水の跡と思われる固形物が固まって付着していた。
ぼくの体感でも早朝のこの場所はかなりの冷え込みだったから風邪をひいたとしても無理もない。

クロベエが暮らす場所の一角に梅の花が咲き始めていた。
春は少しづつだが確実に近づいている。
どうか早く温かくなって、猫たちを厳しい環境から解放させてあげたい。

太陽が出ていても冷え込みの厳しかったこの日。
それでも野良猫たちが暖をとるためには太陽光以外に頼るものはない。
クロベエも日向で小さくなってじっとしていた。
# by don4444 | 2010-02-07 19:21 | Comments(0)
白猫の舞?
# by don4444 | 2010-02-07 12:09 | Comments(0)
草陰から
# by don4444 | 2010-02-07 12:07 | Comments(0)
兄妹
# by don4444 | 2010-02-07 12:05 | Comments(0)
髭舞
# by don4444 | 2010-02-07 11:57 | Comments(0)
冷え込む朝
# by don4444 | 2010-02-07 11:53 | Comments(0)
ふがちゃんのことⅠ

ふがちゃんはぼくの家からはかなり遠くの場所で暮らしている。
見た目は決してきれいじゃないし、どちらかといえばぶさいくな猫だ。
だけど妙に気になる存在だ。
だから今日もまた、なんのかんのいってふがちゃんのところへ行ってきた。

だけど、ふがちゃんはいつもの場所にはいなかった。
周辺も探してみたがいなかった。
健康そうには見えないふがちゃんがいないと悪いことばかり想像してしまう。

がっかりして、重い気持ちを引きずりながら・・・・
いつもは行かない場所へなぜか足が向いた。
そこにはふがちゃんではない別の猫たちがいた。
すると聞き覚えのある鳴き声がその時、聞こえた。
「ふがちゃん!!」
でも、どこにいるのか姿が見えない。
声のした方向を捜すとふがちゃんが出てきたのだった。
# by don4444 | 2010-02-06 19:56 | Comments(0)
猫です!?
# by don4444 | 2010-02-06 19:36 | Comments(0)
瞳~いま生きているということ

生きているということ
いま生きているということ
それはのどがかわくということ
木洩れ陽がまぶしいということ
ふっと或るメロディを思い出すということ
くしゃみをすること
あなたと手をつなぐこと

生きているということ
いま生きているということ
それはミニスカート
それはプラネタリウム
それはヨハン・シュトラウス
それはピカソ
それはアルプス
すべての美しいものに出会うということ
そして
かくされた悪を注意深くこばむこと

生きているということ
いま生きているということ
泣けるということ
笑えるということ
おこれるということ
自由ということ

生きているということ
いま生きているということ
いまどこかで兵士は傷つくということ
いまどこかで産声があがるということ
いまどこかで星は流れ
いまどこかで虹が立ち
いまどこかで火が燃えること

いま生きているということ
いまだれかが旅立つということ
いまだれかがだれかをみつめ
いまだれかが決意すること
いまだれかが問いかけて
いまぼくらは歌うこと

いま生きているということ
いま地球が廻っているということ
いまナイフはきらめくということ
いま子兎が跳ね鯨はまどろみ
いま種子はまかれ石は彫られ
いまぶらんこがゆれていること

生きているということ
鳥ははばたくということ
海はとどろくということ
夜はあけるということ
風が立つこと
静けさということ
いま……いまが過ぎてゆくこと

生きているということ
いま生きているということ
人を愛するということ
あなたの手のぬくみ
いのちということ

       作詞:谷川俊太郎

※BGMとしてお聴きください(↓)


# by don4444 | 2010-02-06 19:32 | Comments(0)
睨み合い、唸り合い

キジトラの猫はぼくが「よりちゃん」と呼んでいるようにより眼の猫で、
目になんらかのトラブルを抱えているのかもしれない。
そのため、睨み合っていても目をそらしているように見えてしまう。
# by don4444 | 2010-02-06 19:01 | Comments(0)
長い登り坂をついてきた猫

坂の下で焼かつおを一本あげたら、「もう一本欲しいのニャ!!」と、
長い登り坂をついてきた猫。
その熱意に負けて(?)もう一本、あげました。
# by don4444 | 2010-02-06 18:54 | Comments(0)
廃屋猫
# by don4444 | 2010-02-05 20:37 | Comments(0)
すりすり白猫
# by don4444 | 2010-02-05 20:28 | Comments(0)
黒猫の爪とぎ
# by don4444 | 2010-02-05 20:25 | Comments(0)
青空の下の塀の上の猫
# by don4444 | 2010-02-05 20:19 | Comments(0)
< 前のページ 次のページ >